25.04.09
配筋検査
現場は基礎工事中で布基礎の配筋組みを進めています。配筋が組み上がり、住宅瑕疵担保履行法に基づく住宅保証機構の配筋検査(現場検査1回目)を受けました。
指摘事項なしで検査は終了。この後、ベースコンクリートの打設を行います。
細田@PDO
25.04.09
現場は基礎工事中で布基礎の配筋組みを進めています。配筋が組み上がり、住宅瑕疵担保履行法に基づく住宅保証機構の配筋検査(現場検査1回目)を受けました。
指摘事項なしで検査は終了。この後、ベースコンクリートの打設を行います。
細田@PDO
25.03.28
敷地は八ヶ岳南麓特有の緩やかな南傾斜の土地。それでも南側境界と北側境界では3メートルを超える高低差があります。車路のルート・勾配を考慮して、設計GLを決めなければなりません。
ガレージのレベルから極力段差をつけない設計です。北西の傾斜が強くなっているところではかなり土地を削ることになり、ここは土留めのための石積みを行います。
山岳エリアでは設計GLの設定と建物の断面計画がランドスケープデザインの良し悪しを左右します。
細田@PDO
25.03.13
先日、八ヶ岳の南麓でも積雪がありましたが、それほどの影響はなく、予定通りに伐採工事に着手しています。大型のクレーン車を据えて、重機2台で手際よく伐採を進めています。
今週中には抜根まで完了させて、来週には現地で土地のお清めです。
細田@PDO
25.03.06
着工を控えてご夫妻と設計打ち合わせをしました。住設機器の機能面の確認や空間の雰囲気を左右するマテリアルのカラーについてお考えを聞きながら意見交換です。
インテリアのカラーについては、ベースとなる素材の色や質感が決まるとそれを中心にコーディネートがしやすくなります。床材をベースにして決めていくこともありますが、今回はすでにお決めになられているソファです。脚の素材やイメージされている生地の色が映えるように床材はヨーロピアンオークで決定です。
25.01.09
図面の読み合わせを終え、ご夫妻に地縄張りをした敷地を確認いただきました。見た目以上に敷地の高低差があり、設計GLをどこにするかによって、北側の石積みの高さや車路の勾配が変わってきます。
南西方向に既存家屋があることもあり、カーポートの鉄柱を起点に南東側に少し建物を振った配置(赤い紐)で方針が決まりました。
春の着工に向けて、見積もり、各種申請の準備を進めていきます。
細田@PDO
24.12.04
土地の決済も無事に終わり、現地で地縄張り(配置計画に基づき、敷地で建物の位置に縄を張る)を行いました。
カーポートへの進入経路、各部屋から見える風景などを確認しましたが、おおよそイメージ通りです。後日、建主に確認していただき建物配置を決定します。
細田@PDO
24.11.28
おおよそ基本図(平面図・立面図・断面図)の方針が固まって来たところで、インテリアパースで空間のプロポーションや床・壁・天井の素材、ディテールの検討を行います。複数の目線で検討していくことでブラッシュアップしていきます。
細田@PDO
24.11.23
サウナ設置のご要望を受けて、3案つくってみました。まず、熱源が電気式か薪ストーブか、そしてサウナユニットを採用するか現場造作で製作するかなど、様々な検討要素があります。
コストにも影響する部分で、全体の中での優先順位やレイアウトの違いによる動線など、次回の打ち合わせで建主と一緒に検討します。
細田@PDO
24.11.16
「20〜25坪の平屋で夫婦二人が暮らし、時々、子供たちの家族も訪れることができ、自然を感じられ、資産価値としても、それがしっかり維持できる建物」
はじめてのお問い合わせの時にこんなコメントをいただきました。
実は今年に入り、無駄を削ぎ落としたコンパクトな住まいを考えている、というような問い合わせをいくつかいただいておりました。そんな中でPDOとして原型となる住まいの型をご提案したいとの思いで「Mimicry Style」プロジェクトを立ち上げたタイミングでもありました。
型を目の前に置き会話を重ねることでその土地に建つ建物イメージができ早い段階での土地購入の意思決定ができました。
設計打ち合わせの中でご家族からのサウナ設置の要望などもでて、この敷地ならではの編集作業を進めていきます。
細田@PDO
24.11.11
神戸での勤務時代に訪れた大山の麓、森を散策しながら見た景色や暮らし。時を経てその心象風景が今回のプロジェクトにつながっています。仕事をリタイアし自然の中での暮らしをご夫妻で描きながら、さまざまな土地を巡り八ヶ岳の土地に出会うことになります。
敷地にある大きなこならの木は毎年たくさんどんぐりを落とし、敷地のあちこちには実生の幼樹が芽を出しています。建築にあたっては倒木等の危険のあるカラマツやアカマツの針葉樹は伐採します。陽当たりが良くなり幼樹たちはのびのびと成長していくことでしょう。
10数年後の森の再生を描きながらこならの森に佇む小さな居心地のいい家をご夫妻と一緒につくっていきます。
細田@PDO