2015.06.11

空間に重心をつくる

できごと

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美鈴の家のオーナーがソファやテーブルを選ばれたお店、「ウッドユーライクカンパニー」を出張の折に訪れました。無垢の木で丁寧にオリジナルデザインの家具をつくっている会社です。東京の昭島にFACTORYを構え、家具職人さんたちが切磋琢磨しながら、家具をつくり出しています。
  
でしゃばり過ぎない、控えめなフォルム。置かれた空間にさりげなく重心を与えてくれます。

2015.06.09

アンブレラスカイ

できごと

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ハルニレテラスでは今月いっぱい、色鮮やかな傘がアーケードを覆います。これからの梅雨の季節を楽しもうという企画です。
    
ポップな色は見ているだけでも気分が明るくなります。天気の良い日はカラフルな影が地面に落ちるそうです。
  
お気に入りの雨具を揃えて梅雨を楽しむのも良いですね。
  

2015.06.03

視点を変えて

できごと

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クマの親子のオブジェ。スチールのフレームで出来たシンプルな造形です。
  
斜め横から見てみると、、、、

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手前と奥の2つのパーツに分かれていました。
  
三角形で構成された輪郭と、背景となるハッチング。これらが組み合わさり1つの立体に見えるのです。
  
デザインの楽しさの1つに「驚き」や「気付き」があります。以前、お引渡し後に訪ねたオーナーから「住んでいて毎日のように発見がある」と言われたことがありました。その1つが建築の「ディテール」でした。
   
様々な素材が取り合う建築はまさにディテールの集合体です。どのような構成で空間が作られているのか、この気持ちの良さは何処から来ているのか、、、
  
全てにデザイナーの仕掛けがあり、それに気が付いた時、やはり感動があります。
  
そして実はその先があり、時にデザイナーの仕掛けを超えたプレゼントのようなものもあります。

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これはモーエンセンと語る家のオーナーから届いた写真です。太陽の光が北側の壁のタイルに当たり、文様が浮かび上がっている様子です。
  
季節や時間など特定の条件が重なった時だけこの様に照らされるのです。
  
オーナーはアイルランドのニューグレンジの様だと表現して下さいました。
  
図面や模型、パースからは想像できないこういった瞬間に建築の奥深さを感じます。

2015.05.28

草花を楽しむ

できごと

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モーエンセンと語る家では園芸家の広岡芙美恵さんの仕事が始まっています。
  
バーク堆肥でエリア分けされたいくつかのマウンドに日本の多年草が植えられています。小路を設けて庭全体を回遊できる計画です。
  
草花の配置は一見無造作に見えますが、日照条件の違いや地面の傾斜具合などが考慮されています。
    
広岡さん曰く「1ヶ月くらいで様子が変わりますよ」とのこと。
  
本格的な夏を迎える前に、変化を見ることができそうです。

2015.05.23

レンジャー

できごと

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野鳥視察の窓のそばにバードバスを置いてみました。
  
置いたはいいものの流れのない水場にはやはりボウフラが湧いてしまいます。
  
対策としてピカピカの10円玉を入れるなどあるそうですが、せっかくなのでメダカにしました。
  
「メダカレンジャー達よ、バードバスを救っておくれ!」と、送りだしたのですがカチンと固まったまま動きません。
  
敵が強すぎたのか、と不安がよぎりましたがどうやら水温差が原因のようです。1日経った今では元気に泳いでいます。
  
これでひとまずバードバスの平和は守られました。
  
ただ、少し心配なのは鳥たちに食べられないかどうかです。

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